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プロの通訳者のパフォーマンスに感激、ISSロサンゼルス校で通訳訓練を開始
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米田さんが本格的に通訳訓練を始めたのはアメリカの制作プロダクションで働いていた時だった。
「日米共同制作の仕事で通訳をした時に、もっとコミュニケーション能力を高めたいと思っていました。当時、国際会議でプロの通訳に接する機会があり、その素晴らしいパフォーマンスに非常に感激しました。」
行動力のある米田さんらしく、すぐに ISS ロサンゼルス校での通訳訓練を開始した。英語力には問題なかった米田さんだが、それでも通訳入門科からのスタートとなった。
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帰国後すぐに派遣登録、社内通翻訳者として活躍 |
帰国後は同じISSグループのアイ・エス・エスで人材派遣の登録を行った。すぐに大手ゲームメーカーでの秘書兼通翻訳のお仕事に就き、日本でのキャリアの第一歩を踏み出した。
「派遣での就業を選んだのは、色々な業界にふれて経験を積んでいきたいと思ったからです。」
外資ITコンサルティング会社では日本人と外国人の技術者の間に入って自動車関連のプロジェクト通訳を担当した。それまでは自動車や技術関連の知識が全くなかった米田さんだが、毎日の業務の中で必要な知識や専門用語を学びながら身に付けていった。現在は外資系出版社で社内外での通翻訳業務の他、社内のマネジメントに関わる様々なコーディネーション業務もこなしている。 |